ブログ一時休止のお知らせ
アタタビ日記を訪問くださり、ありがとうございます。
すみませんが、しばらくブログを休止させていただきます。
(再開日時は未定です…)
よろしくおねがいします。
ある日、兵庫県H町に考古学博物館があるらしいというので、見に行ってきました。

今回は常設展示のみで、入館料は大人200円。
それはそれは立派で、お金がかかっているなぁ~と感心しきりの施設でした。
平成19年にオープンしたとのことで、フロアや展示物も新しくきれいでした。
小学生にもわかりやすいように、イラストや大きめの文字で説明がされていました。
でも、平日だったせいか入場者もほとんどなく、
それでも人が近づくとセンサーが感知して大きなスクリーンに映像が流れたり、
土器や石器がたくさんたくさん並べられていたりして、
正直どうなんだろうなぁ~と思いました。
(今のところ入場者は年間目標値を達成しているらしいけれど、
たぶん近隣の市町村が学校単位で見学に来させているのでは…)
素人がこんなことを言ってはいけないのかもしれませんが、
すべてを一同に展示するよりも、
もっと展示スペースをコンパクトにして、常に入れ替えをして、
来るたびに違う印象が得られなければ、また来たいとは思わないだろうなと。
また別の日、今度は同じく兵庫県A市にある文化博物館に行ってみました。
毎年この時期に「くらしのうつりかわり展」という企画展が開催されていて、そんなに人気の企画なら一度行ってみたいなと思っていたので。
今回は、企画展の割には比較的安い200円。
(企画の内容などによって入館料は変動)
昔懐かしいレトロな家具や家電などの展示で、
今回はその中でもテレビやラジオ、新聞など、「見たり聞いたり読んだり」するものにスポットが当てられていました。
昭和のお茶の間の様子が再現されていたりして、なつかし新しい感じで見て回りましたが…。
「えっこれだけ!?」というほど、展示数が少なかったです涙)
あとは、常設展示を見て回りましたが、こちらは先日行った考古学博物館と内容面でかなり、カブっていました…。
:
このような公共のハコモノのすべてを否定するつもりはありません。
見学者に受ける=良い、という性質のものではありませんし、
民間の施設と違った役割(=郷土の財産を残す・伝える・育てる)もあると思うので。
強いて言えば文化博物館の方が、文化・芸術・歴史など扱う内容が幅広く、
次々に違った企画を打ち出している点で、魅力を感じました。
(来月は平山郁夫展があり…これはちょっと行ってみたいかも)
最近やっと、寒さがやわらいで出かけてみたいと思う気持ちが出てきました。
次はどこに行こうかな。
常日頃よりお世話になっている音楽教室(ピアノ)の先生より、
大人向けのピアノコンクールがあることを教えていただきました。
ピアノは、あくまでも趣味。
マイペースで、のんびりと楽しくマンツーマンでレッスンを受けてきました。
(以前はフルートもかじっていたのですが、
今はピアノだけにしたので、以前よりもっとのんびりになりました。)
人様の前でピアノを弾く機会となると、
唯一、2年に1度開かれる教室の発表会だけでしたが、
せっかく習っているからには、もう少し刺激的な目標というか、
イベント的なものがあったらなぁ…という思いもありました。
コンクールとなると、将来音楽の道を目指す若手とか、
才能あふれるちびっ子のためのもの、というイメージですが、
これは大人向けで、初心者でも良いみたいなので
:
いろいろ悩んで迷ったけれど、申し込んでみることにしました。
賞を狙うとかいうよりも、お祭りに参加するような気持ちで
参加そのものを楽しみたいと思います。
(会場も、新神戸ということで近場だし)
ドラゴン・タトゥーの女 を観てきました。
北欧(スウェーデン)が舞台ということで興味があったのと、
たまには芯のあるストーリーを追ってみたいと思ったので。
主役のリスベット(ルーニー・マーラ)は顔色も悪く、
がりがりに痩せて、顔中ピアスだらけで背中には入れ墨があって、
誰をも近づけない威圧的な雰囲気を出しているのだけれど。
実は繊細で(自分が心に傷を負っている分、人の心の痛みもわかるんでしょうね)、
お仕着せでない優しさもあって、結構いい人でした。
ほんでもって、ミカエル(ダニエル・クレイグ)と出会い、仕事をしていくうちに、
少しずつ変わっていき(たぶん彼女が一方的に好きになってしまったんでしょうな)、
メイクとかも、だんだんナチュラルな感じになっていったと思いきや、
最後はせつなく…![]()
頭脳明晰で、コンピュータをハッキングしたかと思えば、
バイクをかっ飛ばしたりして、でも完全無欠などでは決してなく、
新しい、今時のヒーロー(ヒロイン)像だなと思いました。
謎解きは、一族の因縁とか、レイプだとかいろいろあってかなりダーク。
R-15ではありましたが、ストーリーも含めるとR-18でもいいかなと思いました。
人物がいろいろ出てきて相関関係がつかみにくく、
内容を追い切れない部分もありましたが、
(家に帰って映画公式サイトを見て復習したらなんとなく納得しました)
なかなか興味深い映画でした。
たぶんDVDを借りて観ることはないかな、映画館で1人で観るのがおすすめです。
水曜日(夜)、腕や脇腹がかゆいな~と思ったものの
市販のかゆみ止めをつけて気にせず。
木曜日、かゆみが悪化。
体のあちこちに発疹が…ノミか、ダニか?!
いや、蕁麻疹(じんましん)だ!!
夜中、あまりの痒さに目が覚める。
お腹と背中、両腕がすごいことに…
金曜日、仕事帰りに近くの内科へ。
腕は収まったけれど、背中が腫れて、地図状に。
飲み薬(抗ヒスタミン剤)と塗り薬をもらって服用しました。
でも、あんまり効いてないみたい…
今度は足がひどい。
土曜日、2本もらった塗り薬の1本を使い切る。
でも、治ったと思ったそばから次々新しい発疹が出て
かゆくてたまりまへん。
水曜日に食べたものが原因なのか、それとも心的ストレスか?
夜になって、いよいよ顔にも出始めた、ショーック!!
早く治ってほしい、です。
館内には、よくあるパターンですが
カメの剥製などが展示されていました。
ウミガメにもいろいろ種類があり、それぞれ食性もちがったりして
なるほどね~とか思いつつぶらぶら見て回りましたが…
子ガメの飼育プールで目が釘付け!!
小さなカメたちが、こちらに向かって泳いできます。

人間になれているのでしょうか。
人のいる方に向かって、ついてくるように泳いでくる姿が
チョーかわいいです![]()

少し大きめの子ガメも(写真左)、ミドルサイズのカメ(写真右)も、
私たちの様子に興味津々のご様子。

写真左:天井の上からも、私たちと一緒についてきています。
写真右:そして、屋外プールの団塊カメさんは…?

写真左:ゆっくりと近づいてきて…
写真右:顔を上げてご挨拶~!!
カシコイですね
カメの姿を見て、かわいいと思ったことは初めてでした。
ウミガメは、顔の割に大きな目をしているので、
それも理由かもしれません。
毎年夏になると、野生のウミガメがこの付近に産卵にやってきます。
少しずつその数が減少しているのが気がかりではありますが…
今年の夏はどうでしょうか。たくさんやってきてほしいものです。
先日こちらのブログに投稿をしてくださった(相島)さんのコメントを受けて、
ほかにも猫の島はあるのだろうかと探してみました。
ちなみに相島(あいのしま)とは…
福岡県新宮町の離島。人口はおよそ350人の小さな島ですが、
100匹以上の野良猫たちが平和に暮らしているらしく、
猫たちを目当てに島を訪れる観光客も多いみたい…。
有名なのは、宮城県石巻市の田代島(たしろじま)。
猫が大漁の守護神として大切にされ、島内には猫神社が10カ所もあるらしい。
しかし、昨年の震災によって津波の影響により大打撃を受けたため、
現在は復興事業の一つとして、島の猫を活用した
「田代島にゃんこ・ザ・プロジェクト」が行われています。
あと、関東ではあの「江ノ島」が意外な猫スポットとして有名らしいです。
実家の母に勧められて、「サラの鍵」という映画を見てきました。
戦時中のお話なので、重厚な感じだろうな…という位の気持ちで
あえてあまり予備知識を持たずに見に行ったのでしたが、
それが、案外良かったのかもしれません。
1942年にパリで起こった、「ヴェルディブ事件」。
日本人はもちろん、フランスでも、若い世代は知らない人も多いみたいですが、
それも踏まえて、ゆっくりと物語が進みます。
「少女は弟を何度に隠して鍵をかけた」
すぐに戻れると信じて。
:
そして少女の運命は、弟の運命は、
また、それを追いかけるジャーナリスト、ジュリアの運命は?
真実は時に残酷で、心を傷つけたりもします。
知らなかった方が幸せかもしれない。
それでも、知らずに終わらせることはできない…。
そんな主人公ジュリアの気持ちに共感し、感情移入しながら
(まるで自分自身がジュリアになったような気持ちで)、
ぐいぐいとストーリーに引き込まれるように観ました。
観終わった後、なんかすごい映画を観てしまったなぁ…という衝撃で、
頭の中がいっぱいになってしまいました。
今回は1人で見に行ったのですが、
夫のkenbohにも是非観てねと言いたいのですが、
どちらかというと、これは1人で観た方がいい映画だなと思いました。
思い出してみれば、映画館でも「お一人様」で見ている人が多かったです。
参考URL:サラの鍵 公式サイト
はじめて、夫のkenbohと2人で映画を見に行きました!!(1/26)
夫婦50割引を使えば1,000円で見られるからと、説得して…。
ちなみにkenbohは、カウチポテト族。
映画を見るときはもっぱらツタヤのDVDレンタルで、
おやつを食べたり、途中でトイレ休憩を挟んだり、
画面に向かってツッコミを入れたりしながら明るい部屋で見る…だったのですが、
私としては、やっぱりどうしても、
スクリーンでしか味わえない迫力や、臨場感や、驚きや感動を知ってほしい!!
と思い続けて10数年…。
念願かなって、やっとやっと、一緒に見に行くことになったのでした。
記念すべき第1回目に選んだ作品は、無難に(?)というか、安全志向で
「ALWAYS 三丁目の夕日'64」 にしてみました。
冒頭のほうで、模型飛行機が昭和の町並みを飛んで行くのですが、
視点がだんだん上昇し、最後にふわーっと
上空から東京タワーを見下ろすかたちになります…。
今まで以上に力の入った白組のCGで、ちょうど
バックに流れるテーマ曲とも調和し、圧巻のシーンでした。
その後はオリンピックや当時の流行などを随所にちりばめながら、
三丁目の人々の織りなす人情話が続き、私もその場はどっぷり浸って
笑ったり泣いたりしながら、楽しい時間を過ごしました。
kenbohを誘っての、最初の映画鑑賞としては、まあまあだったかな。
「また(映画館に)行ってもいい」と言っていたし。
------------------------------
この映画、基本的には王道というか、普通に見るには十分楽しめましたが。
家に帰ってよく考えてみると、ストーリーとしては
相当ご都合主義(最近は「予定調和」、とか言うみたいですが)というか、
どうも、納得いかんところがあったりもして…
ちょっとツッコミ入れさせてもらいますっ![]()
◇その1:「ロクちゃんの結婚」
片思いから結婚までが1年未満、早すぎるう~![]()
タクマ先生が、「彼のような若者はめずらしい」と言ったから?
→今回はどうしても、ロクちゃんの花嫁姿(シーン)を
入れたかったのでしょうね。そして全体の時間の流れは1年間…となると、
無茶を承知でこうするよりほかなかったんですかね…。
◇その2:「淳之介くんとの別れ」
茶川のお父さんは、息子のためを思ってわざと、「勘当」した。
背水の陣をしくことで、小説家としてやっていくことの厳しさを教えた…。
それはわかるけど、まだ高校生の淳之介に、同じことをするのは
酷なのでは?![]()
→淳之介君が、進学より小説家の道を選んだから?
自分と同じ物書きとして食べていくのであれば、これからはもう
一つ屋根の下でぬくぬくと養ったりはしないぞ、
ということなのでしょうか…。
でも、なんといっても淳之介はまだ高校生だし、
下手な芝居を打ってまですぐに追い出す必要あったのかな…。
◇その3:「センセイ」
ヒロミは茶川と結婚し、もうすぐ子供が生まれようとしている。
それなのに、「センセイ」って呼ぶ?
→たぶんきっと、「ヒロミが結婚した後も茶川のことを尊敬している」ということを
表しているんだろう、とは思います。
それはわからなくはないけれど、家族なのにセンセイって呼ぶのは
かえって冷たいような、よそよそしい気がするのは私だけでしょうか。
アナタとかでもいいと思うけどな…。
1週間前の話題になりますが、
1/21(土)、電車に乗って中道郁代さんのピアノ・リサイタルに行ってきました![]()
中道郁代さんというお名前だけは昔から知っていたのでしたが、
これまでなんとなく縁がなくて。
でも今回は、たまたま年末にチラシをみて何となく(ビビっ
ときて)行きたくなって。
本当は夫のkenbohと2人で行く予定で、
チケットも2枚手配していたのですが、
その日kenbohは体調をくずしてダウンしてしまいまして…![]()
私も行くのをやめようかとも考えましたが、やっぱり諦めきれずに1人で電車に乗って行ってまいりました。
(kenbohも寝ていれば大丈夫そうだったので
)
最初はどうなるかな…と期待半分、不安半分で会場に行きましたが、
雨降りにもかかわらず
会場は満員御礼状態でした。
やはり有名な人だから、お客さんの関心も高いのでしょうな~
演奏曲目はモーツァルトのソナタ(「トルコ行進曲」付)とベートーベンの三大ソナタ(悲壮・月光・熱情)でした。
演奏は、女性らしく優雅な感じで、指の動きがものすごくなめらかでした。
私も趣味でピアノを弾いてはいますが、やっぱり本物のプロの演奏は違うな~と
しみじみ感じ入りました…。
ポスターを見てもおわかりと思いますが、実際にお会いしてもおきれいで。
帰りにロビーでCDを買って、サインをしてもらったのでしたが、
何でもいいから一言話しかけようと思ったのに、見とれて何も言えなかった小心者の私…。
演奏以外の司会進行もご本人がされていましたが、
曲の解説やピアノの歴史、などのお話もおもしろくて、
2時間あまりの限られた時間でしたが、有意義で贅沢な時間となりました。
今回kenbohが行けなかったのは残念でしたが、また次の機会に。
最近のコメント