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2006年11月27日 (月)

和歌山県 かつらぎ串柿の里

061126130048 昨日の日曜日、写真好きの友達と、和歌山県かつらぎ町に行ってきました。

ここは山間の小さな集落で、昔から山柿を串に刺して干す「串柿」が名産です。柿がずらりと並んで干されている様子は、まるで玉すだれのようで、壮観でした。
この日はあいにくの雨模様。また、干し柿のピークも過ぎてしまって、だいぶ乾燥がすすんでいました。あと1~2週間早く来ればよかったのに、と地元の人に言われました…。
そんなわけで、あまり良い写真は撮れなかったけれど(言い訳?)、アルバムにも数枚写真を載せたので、もしよろしければ見てくださいませ。

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コメント

ピーク時はどんなに凄いでしょうかね?
子供の頃、鏡餅に飾ってある干し柿を1個くらいやったら分らんやろうと、つまみ食いしてえらい怒られました。

投稿: Jack | 2006年11月28日 (火) 14時09分

1個くらいなら分からないと思ったのに、ばれてしまったのですね。
1個くらい、1個くらい…という間にいつのまにか10個ほどなくなっていた、というのではないのですよね(^^)

投稿: ayako | 2006年11月28日 (火) 23時12分

お写真拝見いたしました。
干し柿で里が一面彩られている様子は、皆様から毎年ご好評をいただいております。
来年もぜひお越しください。

投稿: 柿の里 | 2006年12月10日 (日) 00時34分

地元の柿の里様からコメントをいただけるとは、感謝感激です。
観光地でもないのに、外から来た私たちにも作業の様子を見せてくださったり、親切にお話してくださったり、ありがとうございました。
並んだ干し柿と、昔話のような里山の風景がとてもすばらしい所でした。効率ばかりが優先される現代だからこそ、こういう風景は残してほしいものだなと思いました。
地元の方ならではのご苦労もあると思いますが、どうぞお体を大切に...

投稿: ayako | 2006年12月10日 (日) 14時23分

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