2012年12月 8日 (土)

おのみちこみち・5

120602111417   120602120421
【写真左:】 「宮沢賢治と園山俊二の世界」…Cafe Saka Bar(カフェ・酒場ー)
 …だ、そうです。
 むむむ、この2人って、何か共通点あるんかいな?
【写真右:】 慣れた足取りでどこかに向かう猫。人にはあまり関心がないご様子。

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【写真左:】 さらに行くと、ちょっとこじゃれた門構え。
 オーガニック・アンティークカフェの「ブーケ・ダルブル」だそうです。
 ダッサダサ~な手書き看板がなければ、入ってみたかも。

【写真右:】 「尾道イーハトーヴ」の案内
 イーハトーヴって、童話作家で詩人の宮沢賢治が作り出した理想郷のことなのだが、
 なぜ尾道にあるのか疑問。
 
 しかも、よくみたら「はじめ人間ギャートルズ」の園山俊二ではなくて、
 春二、さん?とな…

 偶然なのか、パクりなのか、便乗なのか、それともやっぱり偶然なのか

120602112059残念ながら?私の感性にはまったく振れる物がなく(どちらかというと引き気味)、
とはいえせっかく来た以上どこか1つくらい足を踏み入れてみようと、
一番無難そうな「梟の館」の暖簾をくぐってみた。

廃屋同然の古民家を改修してカフェと美術館にしているのは良いが、表には、「躾のない方の入店お断り」の看板が。
店内は撮影禁止、食事だけの注文不可(必ず飲み物を注文)、でもって喫煙は全席OK…!?
そりゃぁ、ワタクシだってゆっくり雰囲気を楽しみたいときに、子連れでぎゃーぎゃー騒がれたら嫌だけど。
「食事を一緒に頼んだのにドリンクが安くならない!」などと文句をたれるのは、ヤボなのかも知れないけど。
店内の内装も良いし、木々を吹き抜ける風は気持ちが良いし、八朔ジュースの味はとてもおいしかったけど。
なんとなく、居心地が悪いような、気まずさのようなものを覚えた。根が貧乏性の私には、向いていなかったのかもしれないな。

尾道イーハトーヴを脱出後は、気を取り直して再びお寺巡りをした。

路地では、飼い猫なのか野良猫なのか、多くの猫に遭遇して、写真を撮ったり頭をなでたりしてなごんだ。
千光寺公園では、今時珍しい野良犬(繋がれていない犬)に近づいたら、逆に追いかけられてしまった。 
最後に、「猫の手パン」という、ちいさなかわいいパン屋さんを訪ね、あんパンとくるみのパンとクロワッサンをを買って食べた。

120602144020山を下りると、着物姿の林芙美子が旅行鞄の横に腰を下ろしていた。
ここ尾道は、かの「放浪記」の舞台となったことでも知られている。

-5年ぶりに見る、尾道の海は懐かしい。
 汽車が尾道の海へさしかかると、煤けた小さい町の屋根が 提灯のやうに拡がって来る。赤い千光寺の塔が見える、山は爽やかな若葉だ-
(放浪記より)

夕方になった。
駅前の駐輪場に預けていた「きいちゃん(原付)」に跨り、その日は福山まで戻って1泊。
翌日は国道2号をそのまま東に向かって帰った。

<後日談>
実は、まだ放浪記をちゃんと読んだことがない。
何年か前に屋久島に行ったとき、放浪記のなかに屋久島のことが描かれていると聞いて読んでみようかとと思ったけれど、そのままにしていた。
先日、放浪記の舞台を長年演じてこられた女優の森光子さんが亡くなったことで、再び思い出した。
時々無性に旅に出たくなることとか、女が一人で放浪することとか、
作品の中でもう一人の自分に会えるのか、それとも自分とは全然違うのか、
確かめるのが、楽しみな以上にこわくもあるのだけれど。
でもやはり、思い切って読んでみようと思った。

(おのみちこみちシリーズ おしまい)

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2012年11月29日 (木)

おのみちこみち・4

120601153315仙水島で寄り道して、尾道のホテルには夕方の6時頃に着いた。
当然ながら宿泊者向けの駐輪場というものはないので、従業員用の駐車・駐輪スペースを利用させてもらった…バイク旅では良くあることかな。
(写真左: 仙水島で何度もセルフタイマーで記念写真を撮る変なおばさん)

明けて翌6月2日。

ぎりぎりまで迷って悩んでいた。
この際、もう少し足を伸ばしてしまなみ海道を横断するか、
それとも、初めて来た尾道の町をゆっくり歩いて回るか…と。

どちらも捨て難かったが、しまなみは次の機会にとっておくことにした。
朝から雲がたれ込めていて、天気があまり良くなかったので。

尾道というところは、細い路地や急な坂が多い。
海辺の近くのわずかな平地は道路や港・鉄道・商業施設などが占め、
山の斜面の坂道に沿って住宅が、
そして山の上には古い神社やお寺が立ち並んでいる。
きいちゃんで回るのは最初からあきらめて、徒歩で移動した。階段や坂を上って振り返ってみると、眼下に見える町と海、そしてその先にある島々までが、ギュッと凝縮して見える景色が独特で、おもしろい。

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写真左: 朝の海辺
写真右: お寺に向かって上る階段を上る途中で、振り返って見えた景色

120602105419楽しくお寺巡りをしていると(?)、
広場の端っこみたいなところに
なにやら怪しげな建物が目に入った。

「招き猫美術館」

…この、暖簾みたいな布の古びた感じといい、
入り口から伺える雑然とした様子といい、何とも怪しい雰囲気。
しかも入館料200円も徴収するとは…。
(絶対に、この雰囲気に飲まれてはならぬ!絶対に!!)…

1206021109165分後。
ハイ、ちゃっかり200円払って入館してましたとサ。
中には、オーナーが手に入れた3000体もの招き猫の人形がずらりと並び、そして、「泥棒さん、見てますよ!」の張り紙の上には防犯カメラがフル稼働…。
あぁ、やっぱり思っていたとおりのところだった!

外に出て現実に戻ると、さらに怪しい看板を発見。
「猫細道」に「梟の館」、「尾道アート館」と「尾道絵本館」、そして「ブーケ・ダルブル」???

この、狙ったようなヘタ字といい、猫とかアートとか絵本とかいった単語といい、独特のにおいがプンプンするのだが…。

わかっているのに、なぜか確かめずには帰れない。
自らあり地獄にはまってしまうアリのようだ。

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2012年11月18日 (日)

おのみちこみち・3

120601150828岡山県に入るとき、2号線から少しはずれて「岡山ブルーライン」を利用した。
道の駅のトイレを利用するために…。

どういう訳か、妙にお腹がすいたり、無性に甘いものばかり食べたくなったり、変にのどが渇いたりする日がある。
この日の私は、なぜかやたらと「小」が近い日だった。(あぁ、さっき行ったばかりなのにまた…)

ガソリンを入れるついでにトイレを借り(正確には、トイレを借りる口実にガソリンを入れ)、
その後ホームセンターに立ち寄り(ついでにパンク修理材とタイヤのロックを購入)、
特に買う物はなかったけれど100円ショップに駆け込み(トイレだけでは悪いので塩飴なぞを買ったりして)、
何年かぶりにマックに入り(関西人は「マクド」といいます)、フィレオフィッシュのセットで昼食(店内の内装もトイレも昔よりオシャレになってるのに驚き…)

そんなこんなで寄り道しつつも、その後道に迷うこともなく
(何しろひたすら国道2号を西に進むだけなので迷いようがない)、
順調に岡山を超えて午後2時台には広島入りした。人生初の広島県踏破ダ!
ちなみにこのあたりの車は福山ナンバー。県庁所在地の広島は福山→尾道をすぎてもっと西の方にある。

ブルーラインからの景色も(海上にたくさんのカキの養殖いかだが浮かんでいる)、トイレに行きたかったので写真も撮らず…その後は単調な幹線道路で旅情もなかったし、このままホテルに入ってしまうのももったいないな。

予定外だったが、少し遠回りして「鞆の浦」に寄ってみることにした。
ジブリ映画の「崖の上のポニョ」の舞台になったという。
跳ね橋のようなものがあったり、高い崖の上から海を見下ろす場所があるのだろうか…とぼんやり期待して。
あぁでも少しは下調べをしておくべきだった!
道路から「鞆の浦」と書いた看板はあるものの、防波堤がそびえていて景色が良いわけでもなく。
どこか見晴台のようなところがあるのかも知れないけれど、そもそも「何」が見たいのか自分でもはっきりしないので人にも聞きにくく。
120601151126どうしようかな…と迷っていたら、港から「仙酔島ゆき」の船が出ているのを見つけた。
なんだか良くわからないけれど往復240円と安かったので、乗ってみることにした。

(上の写真は、鞆の浦と仙酔島を結ぶ連絡船、「平成いろは丸」。
左の写真は、連絡船の上から見た景色。手前が弁天島で、奥が仙酔島。)

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2012年11月11日 (日)

おのみちこみち・2

120601144950旅行に行く手段は、ほかにもある。

東京に行くときは新幹線や夜行バス、京都に行くならJR、秋田に行くときは飛行機とか…。
私は車は乗らないが、どこへ行くのもほぼ車、という人もいる(ウチの夫もそう)。

自宅の最寄り駅から電車で行けば、尾道までは約3時間。
ほどほどに旅情も楽しめる、距離と時間。
次回は電車で行くのもいい。
けれど、今回はきいちゃんで。

きいちゃんとは、前にも書いたが私の愛車、黄色いリトルカブ(50ccバイク)である。
新聞屋さんや、郵便配達員が乗っている「スーパーカブ」を一回り小さくしたバイクで、
とにかく丈夫で燃費のいいのが取り柄。
そして私はそんなきいちゃんと何度かツーリングに出かけた。
淡路島や京都の東寺、東京、紀伊半島一周、そしてイナゴ街道(R175)縦断…。
原チャだと、時間もお金もかかるけど(私の場合交通費というより宿泊費)、
公共の交通手段と明らかに違うのは、目的地に着くまでのあれやこれやが新鮮、ということ。
そして、一人になって、その時間を楽しむ、ということ。
私にとって、原チャという選択肢があるのはこのためなんだろうな。

さて、国道2号。
明石駅付近はかろうじて片側2車線であるものの、西明石を過ぎたあたりから片側1車線の対面通行になり、さらに加古川・姫路あたりで一方通行規制のところがある。
一桁国道とは思えない扱い…でも、近くにバイパスが通っているので、車はそっちを利用している。
どこかで一瞬2号線をはずれてしまったが(途切れていた感あり)、しばらく別の道を行きつつ2号線への看板を見つけて合流。
姫路を過ぎたあたりから、交通量は減少。しかし、相生のあたりから道幅が広くなり、原付にとってはおもしろさは半減する。

天気は快晴。
なぜか知らねどあちらこちらで兵庫県警がねずみ取りをしている。…あぶないあぶない、無茶な運転をする気はないけど、ここで引き留められたら楽しいツーリングが台無しやもんね。

(写真は、広島県福山市田尻町。なんか変わった風景だなーと思ったらアサリの養殖地でした)

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おのみちこみち

120601094705自宅は高台にあり、坂を下ると東西に横切る国道2号に突き当たる。

(この道を、西へずっといくとどこに着くのだろう…)
いつも、漠然とそんなことを考えながら走っていた。

ネットで調べると、大阪を起点に海を越えて福岡の門司区まで続くらしい。

さかのぼること約1ヶ月。
明石文化博物館で開かれていた「平山郁夫 展(2012年04月07日~05月20日)」を見に行った。
シルクロードを題材にした絵は見知っていたが、故郷の瀬戸田町(尾道市)やしまなみ海道を描いたものも展示されていた。
蒼い海に連なる緑の島々、それら結ぶ白い橋…。
砂漠を歩くラクダの隊列とはまたちがった、瑞々しい日本の風景がそこにあった。

その年のはじめ、友人から、しまなみ海道をバックに笑顔を向ける家族の写真年賀状が届いていた。

そうだ、きいちゃんで尾道まで行ってみよう!
(なんか知らないけど、尾道が私を呼んでいる…)
本格的な雨の季節になる前に、休暇を取ったり宿を取ったり地図をコピーしたり…
(インターネットって本当に便利!)

満を持して出発した。6月1日のことである。
(写真は、自宅を出発しておよそ2時間後。国道2号の看板を見つけてパチリ)

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2011年10月19日 (水)

kenbohの道北ツーリングレポート・5(Final)

◆ 10月15日(土)

201110151308
13:08 いくら丼

780円。可もなく不可モナコ。
月曜日のフェリーで帰る予定。今日は日高の「とほ宿」

【解説】:とほ宿とは…最近は「旅人宿」ともいう。低料金でアットホームを売りにした宿。
男女別の相部屋が基本、いわゆるYH(ユースホステル)をイメージするとよいでしょう。
ただし、YHと異なり会員制度はありません。なぜか圧倒的に北海道に集中している。

◆ 10月16日(日)

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9:58 ねこや食堂

日高の「ねこや食堂」の看板娘
フェリーは火曜日の夜9時に舞鶴着予定。

【解説】:ねこや食堂とは…おそらく店主が猫好きなのでしょう。
うどんあり、定食あり、カフェ、スイーツあり…の一軒家レストラン。
参考URL:食べログ「ねこや食堂」

↓↓↓ 以下、送られてきたメールをそのまま掲載 ↓↓↓

◆ 10月17日(月)

14:53 悪天候
今日のフェリー、時化(しけ)のため運休になるかも?
仮に出向しても予定より舞鶴着は遅れるそうだ

23:13 無題
今から出向するが、舞鶴着がだいぶ遅れるらしい。
ついた時間次第では舞鶴着の可能性大

◆ 10月18日(火)

22:42 舞鶴泊
今日は舞鶴泊。まだ港の中にはいるが、着岸せず。

◆ 10月19日(水)

15:56 帰宅した

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2011年10月14日 (金)

kenbohの道北ツーリングレポート・4

◆ 10月9日(日)

富田ファームに居着いているネコ
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見た目は悪いが超フレンドリー。

(「チーズはまだ来ない?」の私のメールに対する返信↓)
チーズは何点かは在庫なしのため、不足分を新規オーダーしたので
20日頃の発送。すべて手作りのため致し方なし。

【解説】:kenbohのメール文章は、なぜか、いつも上から目線だ。

◆ 10月10日(月)

201110110941
天人峡(天人峡・クリックで拡大表示)

【解説】:天人峡温泉…北海道上川郡東川町・美瑛町にある温泉。
柱状節理の深い渓谷の底に位置する旭川市の奥座敷。
羽衣の滝と敷島の滝が有名。(Wikiより抜粋)
黄色の紅葉(黄葉)が、美しいですな…。北海道はすでに秋深し

(その後10/11・12はどこで何をしていたのか不明)

◆ 10月13日(木)

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15:55 朱鞠内湖(しゅまりないこ)の落日。

201110131848
18:48 興部(おこっぺ)

今日は再び興部に戻り、工事関係者向けの宿
…が、飯バカウマ!キンキのソテーだ。
そろそろ帰る算段をする時期だな。

【解説】:うらやましぃ~!!キンキなんて食べたことないわ(キンメはあるけど)。
ところで10/2に出発し、10日ほどで帰るとか言っていたkenbohだが、
今から帰る算段をするとは。一体いつ戻ってくるつもりなんでしょうか!?
…しかし、かくいう私も、実は最近すっかり1人暮らしに馴染んでしまい、
3匹の猫たちと、つつましくも穏やかな日々。
もうずっと、このままでもいいかも~と思ってしまいそうな自分が怖い。

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2011年10月10日 (月)

kenbohの道北ツーリングレポート・3

◆ 10月8日(土)

今日の宿は例のファームイン・冨田だ。
10日ほど前に宿のそばで熊が罠にかかったそうや。
今の時期は熊に注意せなあかん。
ちなみにここの宿自慢のチーズは旨し。明日お土産として送る。
明日以降やがルート・宿ともに未定。一応海から離れて内陸部に向かう予定。

◆ 10月9日(日)

15:15 紅葉にはちょっと早いか?
201110091327
これから昼飯。ラーメン村内の天金。混んでいる。


【解説】:「行先は風に聞いてくれ~♪」って感じでしょうか。
バイクで走るのが楽しくって仕方がないのかもしれません。
「おーいkenboh、楽しかったら1ヶ月ぐらい、帰ってこなくてもいいぞぉ~」
(ただし帰ってくる日は事前に知らせてほしいぞ~)


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2011年10月 7日 (金)

kenbohの道北ツーリングレポート・2

◆10月6日(木)

10:02 フェリー乗り場
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「昔と変わった、新しくなったような?」

【解説】:羽幌という町から、北海道のもっとも小さな離島である天売(てうり)・焼尻(やぎしり)両島を結ぶフェリー乗り場。
「夢の浮島」と書いてあるが、理由どころかその存在すら知らない北海道民も多い。(利尻と礼文は有名だけどね…)
かくいう私は8年前、このフェリーに乗って天売に渡り、4か月間暮らしていました。

16:34 北緯45度
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「北緯45度を通過。写メにしてはそこそこ良く撮れたのでは?」

【解説】:アルファベットの「N」をかたどった北緯45度のモニュメント。
道道106号線(稚内手塩線)が北緯45度線を横切る場所に立てられている。
(クリックすると拡大表示します。
同じ写メなのに、上の画像と画質がまったく異なるのはなぜゆえ???)

◆日付変わって10月7日(金)

12:48 最北端
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「今日はマジで寒い。ネコの砂、今夜オーダー出来ると思う。」

【解説】:稚内市宗谷岬の先端、北緯45度31分22秒の「日本最北端の地」を標す記念碑。
晴れていれば正面にサハリンの島影がうつるらしいのですが、
空もどんよりと曇って、見るからに寒そう~!!

18:23 iPad使えず
「今日の宿、一応リゾートホテル、田舎の、なのだがネットがダメ。ネコ関連のオーダー、急ぎであれば、立て替えておいてくれ」

【解説】:今日のお宿は(予定通りであれば)、「ファームイン富田」(のはず)。
ネットは使えないみたいで×だけど、
自然の中の農場民宿みたいで、なんか良さげ…。

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2011年10月 5日 (水)

kenbohの道北ツーリングレポート

今日はなぜか(?)、夫から写メが届いたので紹介!
写真はクリックで拡大表示されます。

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「昨日、雄冬岬から携帯で撮影。今日の羽幌からはダメやった。」

【解説】:kenbohは、北海道の左上の方にある、羽幌(はぼろ)という町から
きれいな夕日を撮ろうと目論んでいたのであったが、
日ごろの行いがたたり、残念ながら夕日は望めなかったらしい…。
昨日撮ったという雄冬岬(おふゆみさき)の写真では、
一応夕日は見えたものの、雲が多くて海も波立っており、夕焼けとしては今一つ。

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「今日の夕飯(美味かった)」

【解説】:kenbohが今日宿泊したのは、ライダーの間で超有名?な
吉里吉里(きりきり)”という宿。
「飯良し、ドミトリーだが部屋良し、なのだが、ボッチャントイレだ」(kenboh談)。
ちなみに写真中央にあるグリルはなんだろう?
コーンに目玉焼き…?

関西は1日雨降りだったけれど、北海道は
「夕方物凄いゲリラ豪雨があったが、その時は羽幌温泉入浴中。」
だったそうな

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